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ニキビの治療薬

※「ニキビの薬物療法」からの続きです。

副作用にご注意を
ニキビの症状が重度の場合は、薬物療法の治療薬として抗生物質が処方されることもあります。そしてこの抗生物質には外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)があるんですね。

【ニキビ治療の抗生物質】
・外用薬(塗り薬)・・・リンコマイシン、ニューロキノン
・内服薬(飲み薬)・・・テトラサイクリン、マクロライド、セフェム

上記の抗生物質の中でもテトラサイクリンは、皮膚科でよく処方される内服薬です。


ニキビの治療において非常に効果があると言われている抗生物質ですが、実は服用すると副作用が発生することもあるんですね。

具体的な抗生物質の副作用としては、便秘、下痢、頭痛、胃痛、吐き気などがあげられます。したがいまして抗生物質の使用に際しては専門の医師の指導に従う必要があります。



抗生物質以外にニキビの治療に使われる薬としては下記のものがあります。

【ニキビの治療薬】
・ビタミン剤・・・肌の状態の改善
・ホルモン剤・・・生理前のにきび対策
・精神安定剤・・・ニキビによるストレス対策


ニキビの治療で使われるビタミン剤にはビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどが使われます。ニキビの原因には皮脂の過剰分泌がありますが、ビタミンを補給することで抑えが効いて症状の改善を期待できるわけですね。

時折、ニキビ治療を目的にステロイドの処方というケースがあるようですが、非常に効果のある反面、副作用が強いことでも知られております


ということでステロイドの使用はあまりお勧めできませんが、もし使うようであれば充分に医師と相談して納得した上で使ってみてください。

ステロイド剤について医師に相談するときは、副作用のこと、使用量のことなどの詳細を聞いてみてください。

【ステロイドの副作用】
・皮膚が赤くなる
・毛細血管が浮き出る
・肌荒れ

上記のようなことが考えられますので、状況をみながら充分に注意してくださいね。

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